
東京芸術大学卒業。
大阪フィルハーモニー交響楽団1stヴァイオリン奏者として朝比奈隆氏の薫陶を受ける。
昭和音楽大学ヴァイオリン講師を12年勤め、退職後昭和音楽大学卒業生を中心に二葉シンフォニエッタオーケストラを結成しドイツ公演を行う。
ヴァイオリン教室二葉会を主宰し多くのヴァイオリン奏者を世に輩出する。
室内楽ではカルテットアミーチェを結成し地域の福祉活動を行っている。
40年に渡り務めた厚木交響楽団のコンサートマスターを2023年に後進に譲り、現在は2ndヴァイオリントップ奏者として演奏を続けている。そのほかにも多数のアマチュアオーケストラの演表会に参加している。
2023年から厚木カンマーオーケストラを新しく立ち上げ活動を始めている。
現在はカルテットアミーチェヴァイオリン奏者、リキ・メモリアル・オーケストラコンサートマスター、厚木カンマーオーケストラ代表並びにコンサートマスター、さがみフィルハーモニック弦楽器トレーナー、ビバ・ラ・ムジカ・オーケストラトレーナー、伊勢原市音楽家協会会員、日本弦楽指導者協会正会員。