『ESMT祝祭管弦楽団 第2回演奏会』にご来場いただき、誠にありがとうございました。
皆様の温かい拍手のおかげで、最高のステージをお届けすることができました。出演者一同、心より感謝申し上げます。
今回のステージでは、各セクションの個性が光るR.シュトラウスの初期・晩年の傑作から、贅沢なバッハ、そして大編成による大迫力の《アルプス交響曲》まで、多彩なプログラムに並々ならぬ熱量を注いで挑みました。
🎵 演奏プログラムを振り返って
- R.シュトラウス:ウィーン・フィルハーモニーのためのファンファーレ
演奏会の幕開けを華やかに飾った、金管・打楽器セクション渾身の響き。 - R.シュトラウス:13管楽器のためのセレナード
木管・ホルンセクションによる、緻密で初々しくも美しいアンサンブル。 - R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》より前奏曲(弦楽合奏版)
弦楽器セクションが濃密に、そして優美につむいだ晩年の傑作。 - J.S.バッハ:協奏曲プログラム
矢部達哉さん、宇根京子さん、天野克子さんが紡ぐ贅沢な美の世界。 - R.シュトラウス:《アルプス交響曲》
130人超のメンバーで挑んだ、大迫力の壮大な音絵巻。
皆様と音楽を共有できたこの奇跡のような時間が、少しでも心に残る演奏になっていれば幸いです。
🎻 アンコール曲
- ヨゼフ・スク:組曲《おとぎ話》より第1曲「ラドゥースとマフレナの不滅の愛と彼らの試練」
(ヴァイオリンソロ:矢部達哉さん、宇根京子さん)
📅 次回演奏会のご案内
- 日時: 2027年4月25日(日)
- 会場: 川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール(メインホール)
- ソリスト: 新田幹男 さん(NHK交響楽団首席トロンボーン奏者)
また皆様にお会いできることを楽しみにしております。今後ともESMT祝祭管弦楽団をよろしくお願いいたします。